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「若松屋 海づくりプロジェクト」 〜若松屋創業100年を迎えて〜
私たちは、私たちが生活する自然環境が地球レベルにおいて危機的な状況にあることを認識しています。若松屋で働く私たちは、地球の自然環境の再生を目的とした思いを共有しています。
私たちは、地球資源を原料とし、100年以上の間、お客様へおいしく、健康的な食を提供させていただいています。この21世紀はただ消費することだけでなく、資源回復および地球環境の再生を目的としながら、お客様と共に様々な活動を通じ、この地球環境がすばらしいものとなるよう取り組んでいきます。
最初の試みとして、5月24日(土)と6月7日(土)に鳥羽市にある海の博物館で開催される「アマモ場と干潟の生きもの観察会」に参加協力をいたします。このイベントは、海の博物館周辺に残るアマモ場や干潟に出て、そこに生育するさまざまな海の生きものに出会い、それらを観察することにより海の環境について学ぼうというものです。この観察会の最後に「海のゆりかご」ともいわれるアマモ場に大きく育って欲しいとの願いを込めて「海づくりプロジェクト」が準備したタイやヒラメの赤ちゃん約千尾を放流します。 今回の「海づくりプロジェクト」の企画には、三重県水産チームや三重県水産振興事業団から貴重なアドバイスをいただきました。また魚の赤ちゃんの手配、運搬についても両者にお力添えをしていただけることになりました。
取りあえず2社で始めた「海づくりプロジェクト」ですが、今後は賛同企業を募り、地域全体で伊勢湾の環境保全とその再生のための活動に取り組んでいきたいと考えております。そして、小さな試みではありますが、このような試みが成功して、日本各地に拡がり、多くの土地で同じような取り組みが展開されていけば、日本の食糧自給率の向上や漁業の発展にもつながっていくと思いますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。 なお5月24日(土)、6月7日(土)開催の「アマモ場の観察会」の詳しい内容は、海の博物館にお問合わせください。
海の博物館 鳥羽市浦村町大吉1731−68 п@0599(32)6006 http://www.umihaku.com
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「若松屋 海づくりプロジェクト」
〜若松屋創業100年を迎えて〜
私たちは、私たちが生活する自然環境が地球レベルにおいて危機的な状況にあることを認識しています。若松屋で働く私たちは、地球の自然環境の再生を目的とした思いを共有しています。
私たちは、地球資源を原料とし、100年以上の間、お客様へおいしく、健康的な食を提供させていただいています。この21世紀はただ消費することだけでなく、資源回復および地球環境の再生を目的としながら、お客様と共に様々な活動を通じ、この地球環境がすばらしいものとなるよう取り組んでいきます。
最初の試みとして、5月24日(土)と6月7日(土)に鳥羽市にある海の博物館で開催される「アマモ場と干潟の生きもの観察会」に参加協力をいたします。このイベントは、海の博物館周辺に残るアマモ場や干潟に出て、そこに生育するさまざまな海の生きものに出会い、それらを観察することにより海の環境について学ぼうというものです。この観察会の最後に「海のゆりかご」ともいわれるアマモ場に大きく育って欲しいとの願いを込めて「海づくりプロジェクト」が準備したタイやヒラメの赤ちゃん約千尾を放流します。
今回の「海づくりプロジェクト」の企画には、三重県水産チームや三重県水産振興事業団から貴重なアドバイスをいただきました。また魚の赤ちゃんの手配、運搬についても両者にお力添えをしていただけることになりました。
取りあえず2社で始めた「海づくりプロジェクト」ですが、今後は賛同企業を募り、地域全体で伊勢湾の環境保全とその再生のための活動に取り組んでいきたいと考えております。そして、小さな試みではありますが、このような試みが成功して、日本各地に拡がり、多くの土地で同じような取り組みが展開されていけば、日本の食糧自給率の向上や漁業の発展にもつながっていくと思いますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
なお5月24日(土)、6月7日(土)開催の「アマモ場の観察会」の詳しい内容は、海の博物館にお問合わせください。
海の博物館 鳥羽市浦村町大吉1731−68 п@0599(32)6006
http://www.umihaku.com